串(くし)から はじまる シュラスコ
ブラジルのシュラスコ。シュラスコを囲む人びとと料理のようす1 / 10
CHURRASCO • BRAZIL • FIRE AND SHARING

香(かお)りの 町(まち)

ブラジル南部(なんぶ)の 牧場(ぼくじょう)で、炭火(すみび)の そばに 人(ひと)が 集(あつ)まる。シュラスコは 肉(にく)を 焼(や)く 料理(りょうり)であり、分(わ)け合(あ)う 時間(じかん)でも ある。 朝(あさ)の 市場(いちば)で 選(えら)ばれた 材料(ざいりょう)は、夕方(ゆうがた)には シュラスコの 香(かお)りに 変(か)わる。町(まち)の 一日(いちにち)が ひと皿(さら)に つまっている。

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